1カップ 何グラム:食材別のカップ→グラム換算ツール
カップは体積の単位なので、1カップ 何グラムになるかは中に入れるものしだいです。はちみつ1カップは339 g、オートミール(ロールドオーツ)1カップは156 g — 同じカップで重さは2倍以上違います。このツールは380,196 件の食品について、USDAが各食品ごとに公開している計量単位のデータを使い、カップ・大さじ・小さじをグラムに換算します。大さじと小さじの数値は、そのうち172,682件で公開されています。
重量
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まず食品を選んでください
よくある質問
1カップは何グラムですか?
ひとつの答えはありません。それがこの質問の難しいところです。グラニュー糖はUSカップ(240 ml)1杯で188 g、バター1カップは227 g、はちみつ1カップは339 g、オートミール1カップは約156 gです。カップは体積を、グラムは重さを量ります。中に入れる食材によって、答えは2倍以上変わります。
USカップと英国のカップは同じですか?
いいえ。USカップは240 ml、英国式またはメートル法のカップは250 ml、古いインペリアル・カップは284 mlです。日本の計量カップは200 mlなので、そのどれとも異なります。ここでの数値はUSDAの計量単位データ、つまりUSカップ(240 ml)が基準です。多くの焼き菓子では差はわずかですが、無視できるほどではありません。
そもそもなぜレシピはカップを使うのですか?
手早く、はかりが要らないからです。その代わりに精度を失います。小麦粉をカップにどれだけ固く詰めるかで重さは5分の1ほど変わります。重量で書かれた製菓のレシピが、同じレシピをカップで書いたものより再現性が高いのはそのためです。
大さじ1杯は何グラムですか?
これも食材によります。グラニュー糖は大さじ1杯で約12 g、はちみつは約21 g、油は約14 gです。この換算ツールでは、USDAが数値を公開している食品について大さじ・小さじの値を用意しています。
この数値はどこから来ていますか?
USDA FoodData Centralは、各食品の栄養データとあわせて計量単位のデータを公開しています。その食品のカップ1杯、大さじ1杯、小さじ1杯が何グラムかという数値です。単一の換算係数ではなく、この数値をそのまま使っています。
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主食の分量で1日の大半が決まります。6つとも無料、登録不要で、使っている計算式を表示します。
この換算ツールの仕組み
出典
- USDA FoodData Central — 計量単位と1食分の重量データ。 fdc.nal.usda.gov
数値は一般的な調理向けです。粉類をどれだけ固く詰めるかで重さは変わるため、カップでの計量は目安と考え、精度が結果を左右するレシピでははかりを使ってください。